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猫に何でも与えないように

猫の好き嫌いを防ぐためには、偏食をさせないようにすることです。飼い主が猫に対して甘いと、ついつい食べやすいものばかりを与えてしまって、それによって偏食が生じるようになります。

 

偏食になると、栄養バランスも乱れがちで、病気も増えてしまいます。また、食べないことについてそのままにしておくと、小食になってしまって、それが普通だと思ってしまうようになります。こうなると猫はどんどん弱っていくのです。

 

猫の体格にあった食事の量やカロリーをしっかり与えないと、肥満になったり痩せすぎになったりして健康状態に影響が出ます。健康状態というのは、人間のように教えてくれませんから、特に内臓などのトラブルは多く、発見も遅れがちです。

 

一般的に猫は4才くらいまでは、体重は増加し続けるものですが、それ以降は成長によって増えることはほぼありません。体重が増え続けているようなら、食事の種類や内容を検討しましょう。

 

猫の好き嫌いをなくす為には、人間の食べ物を与えないことも大切です。ついつい与えてしまう人もいますが、猫にとっては人間が食べている食品は、非常に高品質な食品です。塩分が強いものなどは敬遠するものの、ほとんど味のついていない食品であれば喜んで食べます。

 

しかしこういったものは、グルメな食品であり、また猫にとって、人間の食べ物は消化の上でも負担が大きいのです。こういった食事を好むようになると、キャットフードが苦手になってしまったり、栄養バランスも乱れて体も弱くなります。

 

ついつい甘やかしてしまうことが無いように注意し、しっかり食べるべき食事を食べるようにしつけることも飼い主の大事なお仕事です。参考:https://xn--wtq767fvoo.com/