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痛風とドロドロ血液

血液中には、尿酸というプリン体の老廃物が潜んでいます。通常は尿として排出されるのですが、血液がドロドロの場合は老廃物が排出されにくくなってしまいます。そのため、痛風にもかかりやすくなってしまうのです。血液の尿酸が心配な方は、まず血液をさらさらにすることに取り組むことをおすすめします。

 

血液をさらさらにするためにできることには、水分を充分に摂取することがあります。血液は8割以上が水分だといいますから、水分が不足すればドロドロ血液になってしまうのです。水分の摂取は適度に行って、痛風予防につなげましょう。

 

さらに、クエン酸やビタミンE、イチョウ葉エキスなどの血液サラサラ成分を取ることも大切です。体を冷やしてしまうと血行が悪くなるため、入浴や足湯で体を温めましょう。手先や足先が冷たい冷え性の人は、心臓から遠く離れた先端に血液が届かなくなっています。

 

血の巡りが悪いので、冷え性になっているのです。体が冷たくなりやすい人は、冷え性を自覚して改善することで血液をさらさらにしましょう。これらを総合的に解消する方法として、水の代わりにクエン酸水を飲み、足湯などで体を温めるのをおすすめします。