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痛風の発作

痛風の発作で代表的なのは、足の親指の付け根の激痛です。しかし、その他にも膝関節やくるぶし、肘、手首などに痛みが現れることもあります。

 

痛風になってみないとこの痛みはわからないといわれるほど激しい痛みだといい、痛みに加えて熱や腫れが出てくる場合は、すぐに病院に行くようにしましょう。

 

痛み自体は数日もすれば自然に引いてくるのですが、だからといって何とも思わずにやり過ごしてしまうのは危険です。ある程度の年齢になったら、痛風の疑いをもって一度病院で検査してもらうことです。放っておいてよくなることは、痛風にはありません。

 

一番気をつけやすいのが、健康診断での尿酸値です。尿酸値が高く出ていたり、高いと指摘されている場合は、かなり気をつけたほうがよいでしょう。といっても、一年前の尿酸値で問題なかったからと安心してはいけません。

 

最新の尿酸値に気を配って、痛風の疑いがないか心配したほうがよいでしょう。いずれにしても、痛みが現れてきたらおかしいと思ってください。

 

人間の体は、何も問題がなければ痛みが起こるわけはないのです。体からの異常信号を痛みが知らせてくれているので、観念して病院で検査をしましょう。早めに病院で治療を開始すれば、最悪の事態に至ることも防ぐことができます。

 

痛風かもしれないと思ったら、整形外科、腎臓内科、内分泌代謝内科、膠原病リウマチ内科などに行くようにしましょう。一度でも痛風のような症状が出たことがある人は、病院をチェックしておくことをおすすめします。病院によっては他の診療科で治療を行っていることもありますので、病院の指示に従ってください。